『プルミエ』について問い合わせる

「プルミエ」について問い合わせる

旅館やホテルなどの温泉施設をバリアフリーにすることで、大幅な集客アップを見込むことができます。

高齢化社会となり、旅館やホテルでもバリアフリー化は最優先課題です。
しかし、エレベータやスロープの設置などは進んでいても
温泉施設はどうでしょう?
年配の方が旅行で一番楽しみにしているのは『温泉に入ること』です。
お客様に本当の意味での満足を提供するためにも、
ぜひ、『ハートフル プルミエ』の導入をご検討ください。

プルミエとは About Premier

浴槽の床が昇降し、
浴室の床面との段差をゼロにする
バリアフリー対応の浴槽です

ヤエスでは、介護施設で数多くの実績を誇ってきた『ハートフル』を更に改良。温泉施設も安全で安心できる特殊浴槽を開発しました。それが『ハートフル プルミエ』です。浴室内の床面とフルフラットにできるので、歩くことが不自由で、またぐことが困難な方でも、座ったままで、安全に安心して、楽しみだった温泉を楽しむことができます。専用の車椅子のままで簡単に入浴も可能です。

温泉旅行をためらっていたお客さまが
ご予約なさるきっかけづくりに

浴槽の床を上昇させることで浴室内の床面と完全にフラットになるため、またぐ必要がありません。車椅子の方だけでなく、様々な身体機能レベルの方が安心して入浴ができます。深さもお客さまのお好みの深さに調整することも可能です。

操作・設計 Operation

  • 誰でも使える簡単操作で、
    専門スタッフはいりません
    『ハートフル プルミエ』の操作はとても簡単です。浴槽の底を昇降させるレバーが一つあるだけ。わずらわしい機械操作もなく、専門のスタッフを置く必要もありません。一緒に旅行されている同行者の操作で安全に温泉を楽しんでいただくことができます。
  • 水圧シリンダー式なので、
    漏電や油漏れの心配なし
    『ハートフル プルミエ』の動力は水圧シリンダーです。
    電力を使っていませんので、浴室内での電気トラブルや浴槽への油漏れなどの事故は一切ありません。だからこそ、旅館やホテルにも自信をもってお勧めすることができるのです。

デザイン Design

美しいデザインで、
一般客にも気付かれることが
ありません

『ハートフル プルミエ』は浴槽の床を上昇させ浴室内の床面とフラットにすることで、専用の車椅子で座ったまま入浴することが可能です。
さらに、床を下げたままにしておけば、通常のお風呂としても使用可能。ヒノキや十和田石を用いた高級感あるデザインは、旅館やホテルの印象を損なわず、一般のお客さまに気付かれることもありません。

施工・メンテナンス Maintenance

自社メンテナンスで、
長く快適に使用できます

『ハートフル プルミエ』は長期メンテナンス計画で快適に安全に使用できます。担当者全員がセールスエンジニアなので、万一のトラブルにも迅速に対応。設置するスペースに合わせた省スペース対応なども可能です。どんな小さなことにも親身にご相談に乗らせていただきます。
一緒に高齢化社会の集客アップを考えていきましょう。

ヤエスについて

私たちは病院向けリハビリテーション機器の販売・メンテナンスを行う会社としてスタートしました。1989年厚生労働省より策定された「高齢者保険福祉推進10カ年戦略(ゴールドプラン)」により全国で介護老人福祉施設などが整備され、寝浴・座位浴一体型で入浴できる浴槽装置の開発に成功。
特殊入浴装置「ハートフル」は全国で評価され約1400施設でご愛用いただいています。

設立年 昭和61年4月17日
従業員 90名
事業内容
    • 特殊入浴装置製造販売
    • 病院・福祉施設用設備機器販売
    • オーダーメイド足湯漕製造販売
    • 福祉用具貸与、販売

市場背景 Market

温泉をバリアフリーにすることで集客力がアップする6つの理由

国土交通省の統計からも、
温泉をバリアフリーにする有効性は明白です。
ぜひ、温泉のバリアフリ化ーをご検討ください。

国内旅行マーケットは現在の約7割に縮小します

少子高齢化によって宿泊を伴う国内旅行は現在の68.1%にまで落ち込む予想が出ています。期待されるインバウンド全体の10%程度に過ぎず、将来30%以上減少するマーケットを埋めるには及ばないのです。

※グラフ出所:「車いす、足腰が不安なシニア層の国内宿泊旅行拡大に関する調査研究」国土交通省国土交通政策研究所(平成28年4月13日)より
人口減少に伴う国内宿泊旅行市場の縮小
※グラフ出所:「車いす、足腰が不安なシニア層の国内宿泊旅行拡大に関する調査研究」国土交通省国土交通政策研究所(平成28年4月13日)より

高齢者比率があがり70歳以上のユーザー獲得が明暗を分けます

世代別の旅行回数では、70歳以上が最も少なくなります。
この年代がやがて全人口の3割を超えます。
この世代のお客さまに旅行をしてもらうための施策が集客アップには欠かせないことは明らかです。

※グラフ出所:「車いす、足腰が不安なシニア層の国内宿泊旅行拡大に関する調査研究」国土交通省国土交通政策研究所(平成28年4月13日)より
一人当たり年間平均国内宿泊旅行回数
※グラフ出所:「車いす、足腰が不安なシニア層の国内宿泊旅行拡大に関する調査研究」国土交通省国土交通政策研究所(平成28年4月13日)より

旅行をしなかった主な理由は「歩行への不安」です

70歳代のお客さまは経済的余裕や時間的余裕もあると回答しています。旅行をしない一番の理由が「健康上の理由」。特に「歩行への不安」を訴えています。
足腰が不自由でも安心して宿泊でき、温泉も楽しめる環境の整備が急務です。

※グラフ出所:日本観光振興協会「平成26年度版 観光と実態と志向-第33回国民の観光に関する動向調査」(2015)より作成
旅行をしなかった理由の分析
※グラフ出所:日本観光振興協会「平成26年度版 観光と実態と志向-第33回国民の観光に関する動向調査」(2015)より作成

高齢者が旅行で楽しみにしているのは「温泉」です。

一番人気の旅行先はやはり「温泉」です。しかし宿泊先でエレベーターやスロープはあっても、温泉施設そのものがバリアフリー化されていることはほとんどありません。温泉のバリアフリー化は非常に大きな差別化のポイントです。

※グラフ出所:「車いす、足腰が不安なシニア層の国内宿泊旅行拡大に関する調査研究」国土交通省国土交通政策研究所(平成28年4月13日)より
旅行先でおこなったこと
※グラフ出所:「車いす、足腰が不安なシニア層の国内宿泊旅行拡大に関する調査研究」国土交通省国土交通政策研究所(平成28年4月13日)より

5,200億円の経済効果、同行者も加えると1兆400億円のインパクト

70歳以上の高齢者が60代と同じ回数旅行した場合、約5,200億円効果が算出されています。さらに、同行者を加えると約1兆400億円の経済的インパクトがあるとされています。魅力的なマーケットを見逃す手はありません。

※グラフ出所:「車いす、足腰が不安なシニア層の国内宿泊旅行拡大に関する調査研究」国土交通省国土交通政策研究所(平成28年4月13日)より
70歳以上の高齢者が60代と同じ回数(1.41回)旅行する場合の市場拡大効果
※グラフ出所:「車いす、足腰が不安なシニア層の国内宿泊旅行拡大に関する調査研究」国土交通省国土交通政策研究所(平成28年4月13日)より

バリアフリールームは、人数で1.3倍、リピート率で2.8倍!

すでにバリアフリーに取り組まれている宿泊施設さまによると一般のお部屋より人数で約1.3倍、リピート率で2.8倍の報告が上がっています。バリアフリー改修を行った2年後に集客・売上ともに以前の10倍になった報告もあります。温泉のバリアフリーを実施することが集客アップにつながります。

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ご担当者お名前必須 例)ヤエス太郎
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